ユニバーサルなスキー場

富士見高原はハンディキャップのある方も楽しめるスキー場

ハンディキャップのある方も楽しめるスキー場!! 今年は"スノーカート"が初登場

富士見高原スキー場は、「みんなで楽しめるリゾート」を合言葉にハンディーキャップのある方でも雪遊びを満喫できる スノーカート(日本初登場、一人で操作できる障害者スキー)、デュアルスキーバイスキーヒッポを準備しています。

 

デュアルスキー

写真:バイスキー

フランスなどヨーロッパで広く支持されているデュアルスキーは、世界特許を取得したスキーリフト乗降機能でスムーズかつ安全に搭乗者をリフトに乗降させることができます。
また、2本のスキーがついているため安定した滑走性能が発揮され、安全面でも滑走の楽しさの面でも優れた製品となっています。

富士見高原リゾートの利用者が多様化し歩行困難な方のスキー場ご来訪も増えたことから導入を検討しました。

世界シェア1位のTessier 社のモデルは日本での初の導入となります。その日本人初のパイロットの公認を得るため2015年12 月にフランス・ヴァルトランスでのトレーニングと研修を修了し、3名のインストラクターが公認パイロットとして認定されました。

利用料金は、2時間 26,000円です。

【内訳】
●インストラクター料金 17,000円(スキースクールプライベートレッスン料と同一)
●デュアルスキー料金 7,000円(スキー用品のフルセットレンタル料金とほぼ同額です)
●保険、その他料金 2,000円(一般的なスキーとは異なる保険料金の設定になります)

 

バイスキー

写真:バイスキー

ハンディキャップを持ったお子様でも雪山で滑る楽しさを体験できるものとして導入したのがバイスキーです。

操作はスキースクールインストラクターが行いますが、障がいの程度によっては、体の傾きやアウトリガーの操作によってターンをすることも可能です。

台数に限りがありますのでスキースクールでの予約が必要です。

利用料金は、2時間 24,000円です。

【内訳】

レンタル料:7,000円

インストラクター代 17,000円(スキースクール プライベートレッスン料と同一)

※当社施設内での利用に限ります。

 

ヒッポ

写真:ヒッポ

雪上や芝生、砂利の上でも利用可能な車いすです。
デュアルスキー・バイスキーと異なり一般の方の介助による補助が容易です。雪上のみならず様々な場所へ行くことができます。

利用者には最初に利用方法の講習を行います。

創造の森からの絶景や第一ゲレンデやアニマル遊園地を滑る友達の雄姿など、車いすを乗り換えて見に行ってみましょう。

サイズは子供用1台、中高生用3台、大人用3台の3種類、7台あります。

レンタル料:無料
※当社施設内での利用に限ります。

 

動画で見るバイスキー

 

 

トイレのバリアフリー

写真:トイレのバリアフリー

レストハウス1階のトイレはバリアフリー
入口からはフラットな状態でのアクセスでき、扉は引き戸になっています。

男女とも個室内にはベビーチェアおむつ交換台があります。
(オストメイト設備はありません)